手帳ラボ

手帳や文房具のこと

ジブン手帳スタンダードとminiの違い

来年からジブン手帳をminiからスタンダードへサイズアップすることにしました。
書くことが少ないから手帳はできるだけコンパクトにという私にしては珍しいパターンです。

ジブン手帳は11月始まり。
ということは、私の手元にはminiの11月とスタンダードの11月、同じものがサイズ違いで存在するということになります。

そこで、miniとスタンダード、どちらを買えばいいか悩んでいる方への情報提供ができるのではないかと思ったのです。

それでは、見ていきましょう。

本体自体の大きさ

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本体自体はこれだけ違います。

ちなみに方眼のマス目サイズはminiが3mm×3mm、スタンダードが3.5mm×3.5mmです。

マス目が0.5mmしか違うのにこれだけ大きさが変わるんですね!

マンスリー

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これだけ日付のマス目のサイズが違います。

マンスリーには日記を書くという方も多いと思うので、このサイズ感を覚えておいてください。

ちなみに日付の方眼の数は9×9で同じでした。
書ける文字数は変わらないですが、文字の大きさのお好みで選んでもいいかもしれません。

ウィークリー

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1日の幅がこれだけ違います。

幅の方眼の数も9個でした。
奇数が苦手な方は注意かもしれません(私がそうです。ジブン手帳の余り1マスは罫線の分とカウントしています)。

1ページのサイズ

タテ60マス×ヨコ38マスで方眼の数は同じでした。

つまり、1マスに書ける文字数は全く同じ!
なので、本当にサイズのお好みで選んで大丈夫だと思います。

文字を書いてみた

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小っ恥ずかしいですが私の将来の夢をご紹介。ええ、書籍化を狙ってます。作家にとまでは言わないから、せめてと。

ちなみに使ったボールペンはどちらもスタイルフィットの0.28です。

まとめ

本当に、好みですね。方眼気にしないで書くタイプの方なら、持ち歩きの向き不向きやサイズ感、値段(スタンダードの方が数百円高い)で選んでもいいと思います。

私は1マスにきちんと1文字入ってないと気が済まないタイプなので、マス目の大きさを重視して、今回サイズアップに踏み切りました。
毎回丁寧に書ければいいんですけど、走り書きとかするうちに文字が潰れてしまって読めないという事態が多発しているのです。
1マスに1文字書くタイプの方で、文字が潰れるのいやだよ〜って方はスタンダードを選んだ方がいいかもしれません。

それでは、また次のブログでお会いしましょう。